卒業生
藤本 竜司 さん
救急隊員として地域を守れることが誇り。
19歳の時、自宅で祖父が倒れ、駆け付けてくれた救急隊員の働きを間近に見たことでこの仕事に興味を持ちました。現在は救急隊員として勤務しつつ救急救命士の資格取得を目指し勉強しています。消防官は自分の能力を向上させる機会の多い職業です。どんな辛い現場でも、市民の方からの感謝の言葉で、全ての苦労や努力が報われます。